D.O.アルランサ有機農法ワイン。マセラシオン・カルボニカに一番適したテンプラニーリョの畑から果実を選抜。
マセラシオン・カルボニカ製法でフレッシュに果実の良さが現れるように葡萄のモスト(絞り汁)のコラソン(心)という一番良い部分だけを使用し、タンクを移し変えた後3ヶ月の間シュール・リーされます。
■マセラシオン・カルボニカ製法とは・・・
15年から20年の樹齢のテンプラニーリョの完熟した、健全な果実で、最高のフルーティさを保ち、最もテンプラニーリョらしさを発揮した時点で手摘みしています。その完璧な状態のぶどうを破砕せずにタンクの中で自重と自らが発生させた炭酸ガス圧により果実が割れ、染み出した果汁を醗酵させます。このマセラシオン・カルボニックを行うことによって色鮮やかでタンニンの少ないワインが出来上がります。
| 商品名 | ガルメンディア・ティント・ホベン・テンプラニーリョ |
|---|---|
| 色 | 赤 |
| ヴィンテージ | 2010 |
| 産地 | アルランサ |
| 生産者 | ガルメンディア・ボデガス・イ・ヴィニャドス |
| ブドウ品種 | テンプラニーリョ |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 飲み口 | 中重口 |
| JANコード | 8426398101068 |
