ワイン大国スペインで誰もが認める高級ワイン産地「リオハ」「プリオラート」
特選原産地呼称(D.O.C.)地域の中でも超一流の造り手により造られた最高品質ワインを厳選の上2本セットでお届けします。スペインワインファンなら一度は飲んでみたい逸品です。
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原産地呼称(D.O.)、 原産地呼称 (DO)ワインとは品質を保持し産地名称を保護するために、決められた地域内で栽培された認可品種を原料とし、厳しい基準に基づき生産されたワイン。原産 地呼称が認可されるためには、実に細かく厳しい条件をクリアしなければなりません。スペイン内では現在60以上の産地が認可されており、原産地呼称が認め られたワインのラベルには、Denominación de Origenと表示され、この表示があるワインはある一定の水準を超えた高級ワインと言えます。 特選原産地呼称(DOC)はDO産ワインの中から、さら に厳しい基準で昇格が認められた高品質ワイン。DOCのワインのラベルには、Denominación de Origen Calificadaと表示されます。現在、DOCとして認可されているワイン産地は、リオハとプリオラートのみです。 |
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トンドニア・ティント・レセルバ 「伝統に裏打ちされた、リオハNo.1の生産者が造る赤ワイン」 リオハ内でも最 上の自社畑「トンドニア」のブドウを100%使用。造り手の熟成庫にて長期間熟成され、ブドウの持つポテンシャルが最大限に発揮されたワインです。最高の 環境にて長期間熟成されたワインだけが持つ、果実味、酸味、ミネラル、タンニンのバランスが絶妙に調和した、エレガントでスムースな味わい。有機酸も豊富 に含まれているので、肉料理、特に羊肉との相性は抜群です。 |
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四季を通じて平均的に雨に恵まれ、穏やかな気候が特徴 |
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生産者ロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニアがリオハNo.1である理由 創業者ドン・ラファエル・ロペス・デ・エレディア氏が醸造所を設立したのは1877年。当時のリオハにはワイン生産者はほとんど存在せず、彼はそのためにリオハ・アルタのアロ地区の一画に、ワイン造りに最高の条件を備えた畑と醸造所を造ることができました。 ト ンドニアの畑は、北に連なるカンタブリカ山脈はビスケー湾から吹き寄せる冷たい北西風から畑を守り、南西のデマンダ山脈は中央高地からの過酷な夏の熱波を 防ぎます。一方で東側は開けているため、穏やかな地中海性気候の恩恵を受けることができます。そのため内陸にありながら、トンドニアの畑は地中海性気候に 近いミクロクリマが発生しています。さらに穏やかな北西の涼しい風が畑に常に吹き、畑が適度に乾燥するので、ブドウ栽培には絶好の地です。 |
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また、トンドニアの畑 はエブロ河流域に沿ってあります。河の上流から角の取れた丸い石や様々な有機物を下流に運び、長い年月をかけて河の曲がり角にあるトンドニアの畑に堆積し ていきました。畑に存在する小石は、熱を保ち、水はけをよくするため、スペインでは非常に重要視されています。そのためエブロ河がもたらす自然の恵みを受 けたトンドニアの畑は、スペインにおけるブドウ栽培にとって、最適の土壌を形成していると言われています。さらにトンドニアの畑は「メアンドロ」と呼ばれ る、エブロ河のカーブに沿ってあるため、一日を通して様々な方角から太陽の光を受けることができ、ブドウ果実の熟れ具合を均一化することができるという利 点もあります。 |
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「素晴らしいワインは素晴らしいブドウによってのみ造られる」と生産者がよく口にするのを聞きますが、トンドニアの畑は素晴らしいブドウを栽培するために最高の条件を備えていると言えます。 ちなみに造り手のトンドニアは特に有機を謳っておりませんが、畑には化学肥料を一切使わず、その代わりとして腐葉土や羊の排泄物などを使用しています。さらに様々な鳥や動物も畑にやってくるので、自然なエコサイクルが形成されています。 |
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マス・デ・マソス 「抜栓後3時間の間に様々なアロマと味わいを見せる、世界でも珍しいワイン」 銘醸地プリオラートの特徴のしっかりとした果実味・タンニン・ミネラルが表現されています。グラスに注ぐと時間と共にワインが素晴らしい味わいに!とても複 雑で構成力のあるワインです。深い濃い赤色、熟したベリー類やミネラルのしっかりとしたアロマを感じ、余韻には、ほのかにミントも感じられます。繊細で滑 らかなタンニンで、力強い凝縮感があり、オークとワインの香りのバランスのとれたワインに仕上がっています。 |
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日本ではプリオラートの知名度はそれほど高くないものの、既に世界中のワイン愛好家の間では既にその名を轟かせ、日本でも著名なソムリエがこの産地のワインを気に入っているとの話を弊社スタッフが伺うなど、実はスペインを代表する一大ワイン産地です。 1980年代以降、熟練した専門家グループが高品質、少量生産のワインを生産する改革をもたらし、以後は濃厚かつ洗練された新しいスタイルの高品質なワインが造られるようになりました。 土壌は非常に特殊で、畑は岩山の固い礫石でできた起伏の激しい台地の上にあり、風雨に侵食されながら花崗岩質の断崖が幾重にも成り立ち、曲がりくねった深い渓谷が走るような土地です。 生み出されるワインは赤ワインがほとんどで、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カリニェナなども栽培されますが、この産地で最も重要な品種はガルナッチャです。 |
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セルリュス・カパフォンス・オソは 素晴らしいワインの造り手ですが、実は父子二人のみでブドウ栽培からワイン造りまで行う、非常に小さな家族経営の造り手です。しかし父親でオーナーのフラ ンセスク氏は、この地方の原産地呼称委員会の委員も務める、この地方の名士の一人です。現在は醸造は息子のハビエル氏が行っています。 彼らのワインに対するこだわりは「この土地が持つテロワールを最大限にワインに発揮させる」という一言につきます。 実際の畑仕事を いくつか説明すると、まずは畑のブドウ樹はゴブレ型に仕立てられていますが、理想的な形に長年かけて仕立てられています。フランセスク氏曰く、ブドウ樹は 小ぶりの幹、たくさんの枝、たくさんの葉があることが最も理想的だそうです。たくさんの葉があることで光合成が盛んに行われ、結果的に実も大きくなるそう です。畑が乾燥しすぎた際は、井戸に溜めておいた自然の山水を利用し、唯一(?)の機械である放水機を使い放水します。また、当初は畑を開墾するために、 雑草刈りを(機械では畑が荒れるため)手作業で20年かけて行っています。 |
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マス・デ・マソスは、この造り手が持つ同名の畑から収穫されたブドウのみを使用して造られた赤ワインです。この畑には特殊なミクロクリマが発生しているため、他の畑のものとは違う味わいを持つワインが出来上がります。 この畑の土壌の 基礎は花崗岩質の巨大な岩盤です。岩の中には酸化鉄、スレート(薄い粘板岩)、石灰、さらには2億年前の堆積物などの様々な構成物が、幾重にも層を成して います。実際に畑に行くと、山肌が所々でむき出しになっているため、その様子がすぐに確認できます。その岩の上に数cmだけ土が堆積しており、そこは様々 な微生物や有機物が存在する、生物学的に非常に安定しています。 水はけが非常に いい土壌なので、ブドウ樹は水を求めてやわらかい岩の間を縫うように、地中10mから20mの深さまで根を伸ばします。根は深く伸びた様々な土壌や有機 物、さらに土からの成分を水分と共に吸収します。この土壌で育てられたブドウこそが、このワインの全てと言えます。ペトリュスやロマネ・コンティが素晴ら しい味わいを持つのは、唯一無二のテロワールを持つ土壌の畑を持つからであり、このマス・デ・マソスにも同様のことが言えます。この畑のブドウから造られ たワインには伝統的な味わい、ミネラル感、土壌に生えるハーブのニュアンス、さらに様々な要素からなる奥深さ全てが渾然一体となった味わいを感じ取ること ができるはずです。 |
トンドニア・ティント・レセルバ(7350円)+マス・デ・マソス(8400円)=15750円 (20%OFF)→12600円(金額はいづれも税込) ポイント対象外商品となっております。
スペインファンなら一度は飲んでみたいこの逸品をぜひどうぞ!
ブルーのフタのギフトボックスに入れてのお届けとなります。
(下の写真のワインはつきません)

| D.O.C(特選原産地呼称)ワイン2本セット |
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| (商品コード:846020114) 12,600円(税込)送料無料 |
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