スペインは、オリーブオイルの生産世界一の国で、その量は年間平均70万~80万トンになります。収穫されたオリーブの実からオリーブオイルが造られる場所をアルマサラ(アラブ語で“搾る場所”という意味がもとになったスペイン語)といいます。まさに国土の至るところがアルマサラであるともいえます。と同時にスペインは世界一のオリーブオイル輸出国でもあります。バルク売りでは、イタリア、フランス、ポルトガル、イギリスが、ボトリングされたものでは、オーストラリア、米国、ブラジル、日本、フランスが最大のマーケットです。スペインのオリーブオイルは世界100カ国以上の人々に楽しまれています。地中海料理には絶対に欠かせないベースとなっており、料理だけではなく、パン、サラダにかけて食べます。健康にも良く、昔は髪の毛のトリートメントの代わりに使っていたそうです。(枝毛防止など、髪の質を強くする)。肌にも良く潤いを与えます。
また、スペインではワインと同じようにオリーブオイルにも原産地呼称Denomination of Origin Protected(D.O.P)のシステムがあり、現在スペイン国内では9つの産地でバージンオリーブオイルのD.Oが認められています。その中のひとつがこのカタルーニャ州のシウラナです。この「SIURANA」のマークにより法律で完璧な品質管理が保護、保障され消費者の信頼性をより高めています。「OLEAURUM」はエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルだけを生産しているオリス・デ・カタルーニャ社によるものです。オリーブ品種は世界中で品質No.1と言われ人気の高い「アルベキーナ Arbequina」100%で、完全に熟したオリーブの実を絞り、加熱や科学的処理を一切行わず果実のエキスそのままの状態です。これはオイルというよりまさに果実エキスです。アルベキーナ独特のフレッシュな青りんごの香りが楽しめます。
1994/1995年のノーベル賞授賞式晩餐会に供されました。
¥1,050(税込)
1994/1995年のノーベル賞授賞式晩餐会に供されたオリーブオイル。「OLEAURUM」はエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルだけを生産しているオリス・デ・カタルーニャ社によるものです。
¥2,625(税込)
1994/1995年のノーベル賞授賞式晩餐会に供されたオリーブオイル。「OLEAURUM」はエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルだけを生産しているオリス・デ・カタルーニャ社によるものです。