スペインには全世界のオリーブ畑の25%にあたる200万haの土地に、260品種、なんと3億本のオリーブの木が植えられております。オリーブの木は紀元前にフェニキア人、ギリシャ人がスペインに持ち込み、ローマ人が栽培を普及させ搾油技術を向上させました。16世紀17世紀には、スペイン人により新大陸に持ち込まれ、現在でも、カリフォルニアや南米の各地に分布しています。スペインの市場では、色々な種類を量り売りしています。袋で買ってきて、家で瓶に移し替え保存します。家庭で、家族や友人が集う時、アペリティフ(昼食、夕食の前)として食卓には欠かせません。そのまま食べることが多いですが、チーズとブラックオリーブのサラダ等も良く食べられます。また、アンチョビやチーズ、小タマネギとピンチョにしても美味しいです。ワインやビールと合わせて食べられることが多いです。Blaiのオリーブは酸化防止剤など不使用の自然食品です。