ヨーロッパ人で一番初めにカカオを口にしたのはコロンブスだといわれています。1502年、彼の第四回目の遠征の際、ホンジュラスでのことだったようです。彼はカカオをスペインに持ち帰りカトリック両王に献上しますが、苦さと、見た目の悪さで、余り気に入ってもらえなかったようです。その後、1528年に、カカオの価値をアステカで知ったエルナン・コルテスが、カルロス一世の治世下のスペインに持ち帰り、ヨーロッパでのチョコレートの歴史がスタートします。一説によると、カカオと砂糖の組み合わせを造り出したのはスペインだったとも言われています。
スペイン、カサ・ポンス社のボンボンは、ナッツと果物と様々な種類のチョコレートの完璧な組み合わせです。
質の高さ、種類の豊富さとその組み合わせの楽しさは、間違いなく、お客様にご満足して頂けるものでしょう。