スペインワインの生産者紹介
家族経営のボデガス・オチョアは、ナバーラ王国の首都があったオリーテにあり、ナバーラでもっとも古いボデガの一つです。文献によれば、オチョアワインの 歴史は14世紀まで遡ります。自社の所有する143haのエル・ボスケぶどう園の大部分は、オリーテの南に数キロ、標高400mの高地にあり、土壌は石灰 質に富む粘土質で、雨量は非常に少なく乾燥しています。南向きの畑は、ぶどうの葉全体に陽があたるように列の間隔は3m、株間は1mと、非常に贅沢な栽培 法を採用しています。さらにぶどうの収穫量を落とし、常に高品質を保つlことに徹し、たとえ若くして飲まれるワインであっても、それに使われるぶどうは最 高の糖度が得られるまで待ってから収穫します。 高品質なワイン造りに徹した商品は、毎年ワインコンクールでいくつものメダル受賞に輝いています。

ボデガス・オチョアは家族経営で、私ハビエル・オチョアを筆頭に18人のスタッフは現代的で品質にほこりを持てるワイン造りを目指しています。
オチョアのワインのボトルのコルクが抜かれた時、私共の品質に賭ける意気込みを皆様に感じとって頂ける様、日々精進しております。妻のマリヴィ、娘のアドリアナとベアトリスと共に家業を切り盛りしています。私共の葡萄畑とボデガは、ナバーラ王国の古都であるオリーテにあり、ここで、私共の苗字を冠したワインを造っております。
オチョアという家族は、1370年から葡萄栽培ワイン醸造家としてナバーラの歴史に姿を現します。1845年に改めてボデガス・オチョアと名乗り、その時から、私共の苗字はワインに形を変え、世界中を駆け巡って来ました。ボデガス・オチョアは、常に最高のクォリティーの提供を目指すとともに、革新の意欲と環境に対する敬意を持ったボデガです。
日本の皆様に乾杯
ハビエル・オチョア
¥2,310(税込)
ヨーロッパの有名ワインスクールで、「綺麗に造られたテンプラニーリョのお手本」として教材で使用されています。香り高く優しい味わいの赤ワインです。
¥4,725(税込)
ジャパン・ワインチャレンジ銀賞受賞!醸造家ハビエル・オチョアお気に入りの1本。力強く骨格がしっかりしており、果実と木香のバランスが良い赤ワイン。
¥2,940(税込)
スペイン国内のコンクールでスペイン国王も太鼓判を押す甘口ワイン、蜂蜜漬けのマスカットを思わせるフレッシュさとコクを併せ持つ味わい。
¥2,940(税込)
アルコール度数、5.5%微発泡フレッシュなマスカットのワイン、白いバラやオレンジピールなどのアロマが人気のワインです。
¥2,100(税込)
ガルナッチャ・ティンタ50%,カベルネ・ソービニオン50%。複雑さと凝縮感あるワインです。世界中の数多のコンクールで数多くの受賞をしています。