スペインワインの生産者紹介
ウエルタ・デ・アルバラは家族経営のボデガで、2000年にヴィセンテ・タベルネール氏によって設立。彼がスペイン中を探し回り、南の地、カディスのアルコス・デ・ラ・フロンテーラに、彼の理想とする美しい景観と特徴的なミクロクリマを持つ区画を発見しました。2005年からワインのリリースを開始。たちまち世界的に認知されることとなります。ボデガのロゴは、アンダルシア地方では伝統的に神聖な動物として敬われる馬の、新石器時代に描かれた壁画から取ったもの。最先端の技術を導入しながらも、完熟した健全なブドウを選果、注意深い醗酵、アリエ産のバリックを使ってワインを熟成させるなど、熟練されたワイン造りを行うことで、モダンとクラシックが見事に融合。非常にリッチで複雑味を持つエレガントなワインを造ります。

2011年9月 カディス県アルコス・デ・ラ・フロンテーラ村にて
銀座店のオープンは、日本の皆様にスペインワインの素晴らしさを知って頂けるこのうえない機会であると思います。ウエルタ・デ・アルバラは、このプロジェクトの成功を心より祈念しています。
東京の最高の立地である銀座にスペイン物産館の扉が開かれることは、全く異なった文化を有する日本-スペインの距離が縮まるものと期待しています。日本の皆さんに、この物産館で美味しいスペインワインの数々を味わって頂きたいと願っています。最高に楽しい場所になると思います。
ウエルタ・デ・アルバラのワインのフィロソフィーをお分かり頂き、スペイン文化をもっと身近に感じて頂くささやかなお手伝いをさせて頂ける事に感謝致します。
皆様のご健勝をお祈り致します。
ヴィセンテ・タベルネール・カルシ
¥5,250(税込)
スペインにはこんなにもエレガントなシラーの赤ワインがあります。世界各国のシラーを飲み比べた方にこそ飲んでいただきたい味わいです。
¥16,800(税込)
NO1(ヌメロ・ウノ)の名前にふさわしいリッチで複雑なブーケを楽しめる赤ワインです。このボデガならではの葡萄品種のブレンド。